大切なタマコさん

皆さま、こんにちは。さんぼんがわどどこです。

今日も「ひきこ森」へようこそ。。。

今年の春、娘と自転車を買いに行きました。

ある真っ白な自転車にひとめぼれして購入し、娘は玉のような白い肌のその自転車を「タマコ」と名付けました。

先日、駐輪場にタマコさんを迎えにいったところ、前カゴに空のペットボトルが入れてありました。

誰かがタマコさんをゴミ箱代わりにした・・・ということです。

そこで娘が言ったひとことに、わたしはハッとしました。

「タマコさんがいじめられている姿を初めて見たよ。」

わたしが彼女と同じ体験をしたら、こんなふうに考えます。

なんでわたしがどこぞのクソバカのゴミを片付けなくちゃいけないのっ?

失礼だわっ!

むーかーつーくーーーーーっ!!!

ヾ(。`Д´。)ノ キィー

でも、娘は “自分がされたこと” ではなく、“タマコさんがされたこと”と受け止め、まずタマコさんの気持ちに寄り添いました。

「キィーッ!!」と怒り狂っているわたしなら、眼光鋭く周囲を見回し、すごい形相で犯人さがしをするでしょう。

娘はタマコさんを早くさっぱりさせてやるために、ペットボトルをすぐさまゴミ箱に入れました。

「腹がたたないの?」

と尋ねたところ

「ペットボトルくらいじゃ何とも思わないよ。」

生卵かけられていたとかおがくずが詰められていたとかなら、むかつくけど。」

・・・あまり現実的ではないですね(笑)

わたしから見たら本当に気の長い、平和な娘です。

「タマコさんもたまには磨いてやらなくちゃー」

うん、そうだね。

ついでにあなたの汚部屋も

いいかげん片付けてほしいな。 

今日も最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。

酷暑の毎日、どうぞご自愛くださいませ。

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