健康診断

こんにちは。さんぼんがわ どどこ です。

今日は、健康診断に行ってきました。

フリーランスになってから初めてなので、3年ぶりです。

会社員の頃、総務ですべて手続きをしてくれていた健康診断の申込み。

なかなかめんどくさいものだということを、自分でやってみて、初めて知りました。

ひとつ、おりこうさんになったような気がします。

今日の記事は、2013年10月14日に書いたものです。

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さんぼんがわ どどこ です。

半月ほどご無沙汰しておりました。

年に一度の健康診断を目前に、ふと測ってみた体重が

とんでもないことになっていたため

緊急ダイエットを行っておりました。

おかげさまで、体重は前年と変わらない程度には

調整することができました。

さて、健康診断のメニューで

わたしが一番憂鬱で、かつ一番楽しみにしているのが

「胃カメラ」です。

なにが憂鬱かって、前処置が多いのです。

まず、「胃の中をきれいにする薬」というものを飲み

胃壁全体にいきわたるように、ベッドの上でゴロゴロ~ゴロゴロ~

見知らぬおっさんとおばさんが

並んだベッドの上でゴロゴロ~ゴロゴロ~

ひきこ森のどどこ:画像

そして、仰向けになって、のどの麻酔だというゼリー状の薬が

口の中に落とし込まれます。

ひきこ森のどどこ:画像

「なるべくのどの奥でためてください。」

と言われるのですが・・・

これがまるで、鼻水みたいで気持ちが悪い!

※ 汚くて、ごめんなさい。

数分後、その 鼻水 ゼリーを吐き出して

今度は霧状の、これまた、えづくほど不味い麻酔がほどこされます。

「あーっと声を出してくださいね。」

はい・・・あーーーーーーー

おえ・・・

ひきこ森のどどこ:画像

これを5回ほど繰り返し、それから胃の緊張を和らげる筋肉注射。

そして最後に全身麻酔です。

ひきこ森のどどこ:画像

わたしは麻酔が効きすぎるのか

毎年毎年、一番最後まで寝てしまいます。

それはそれは至福のとき…

ぐっすりと眠りこけてしまいます。

まるで王子様の口づけを待つ眠り姫のようです。

ひきこ森のどどこ:画像

病院のスタッフさんだって、早く片付けて帰りたいだろうに

申し訳ないので、今年は事前に相談をしてみました。

「なかなか目が覚めないので、麻酔の量を減らしていただけませんか?」

すると・・・

以前に体調が悪くなったことがあるのか、とか

終日、ふらふらしてしまうのか、とか

いろいろ質問されました。

「いえ、そんなことはないのですが、とにかく目が覚めないので、申し訳なくて…。」

そう答えたところ、きっぱりとしたお返事をいただきました。

「途中で動いたりすると、 検査ができなくなるんですよ。」

わたしは、今までずっと思っていました。

“苦痛を感じさせないための処置”だと。

どうせ眠らせるなら、前処置の気持ち悪いのどの麻酔など

なくてもいいのではないかと。

「途中で動いたりすると、検査ができなくなるんですよ。」

要するに

猛獣を眠らせる麻酔銃のようなもの

だったのですね。

ひきこ森のどどこ:画像

無事に検査も終わり、実家の母に

「今年もよく寝てしまったよぅ・・・」

などと話したところ、ここでもまた衝撃の一言が返ってきました。

「眠らされて悪戯されたとかって話もあるから

、いやだねぇ…」

いや、お母さん・・・。

胃カメラするのは、みんな四十過ぎののおっさん・おばさんだから・・・。

ひきこ森のどどこ:画像

「あ、そうか!」 母、大爆笑。

親にとっては、いくつになっても娘は娘なんですね。

心配してくれて、ありがとう。お母さん。(苦笑)

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今日も最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。

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