興味がないことは覚えられるもんじゃない

こんにちは。さんぼんがわ どどこ です。

前回のおはなし:魔法の呪文

娘たちのデートは、映画鑑賞が多いようです。

どちらかが観たい映画があれば、それを優先させるらしい。

そのため、ときには、まったく興味のない映画を観ることもあるわけですね。

ひきこ森のどどこ:画像

そんなハゲの映画が、これ。

【ポイント10倍】ワイルド・スピード SKY MISSION (廉価版/本編137分)[GNBF-3529]【発売日】2016/4/8【DVD】

「ワイルド・スピード」ファンの皆さん、ごめんなさい。

まろ(娘の彼氏)も娘の趣味に合わせてくれたのだから、そこはお互い様。

ふたりともおっとりしているタイプなので、大きな不満を持つこともないようですが、もし毎回どちらかが自分の好みを優先させていたら、けんかになりますね。

趣味や価値観の押し付けほど、しんどいものはない……と、わたしは思います。

最近読んで、激しく共感した記事

わざわざ「フジロック行ってきた」と報告される問題(文春オンライン)

でもまあ、面と向かって言われれば、もちろん「へえ、そうだったんですね」とはにこやかに対応はしますよ。別に「お前のフジロックがどうとか興味ねえよ」と返して気まずい空気にしても嫌じゃないですか。(中略)だから、こちらも興味も知識もないなりに「どんなミュージシャン来てたんです?」とか「年齢層どうでした?」とか「雨とか大丈夫だったですか?」とか、近所のおばさんとエレベーターで一緒になってしまって数十秒やり取りすることが強要されるときに話すレベルの内容しか話さないけど、とりあえず繋ぐ。繋ぎはする。送りバント的会話は頑張る。

仕事ならば、どうしても知っておかなければならないことは山ほど出てきて、日々研鑽もするし、人の話も聞きに行きます。逆に知らなかったことが分かるようになる喜びは、仕事ならずともたくさんあるのが社会です。でも、個人的に好きでやることに土足で踏み込むことの是非っていう点では、結構みんな容赦ないんですよね。

ほんと、そう。

価値観を押し付けてくる人とは、距離を置くのが一番ですね。

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今日も最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。

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