死んだ後のことを考える(1)

こんにちは。さんぼんがわ どどこ です。

すっかりブログ更新がご無沙汰になってしまいました。

それでも毎日2~3人のかたが、様子を見に来て(アクセスして)くださいます。

ありがたいです。

大丈夫、生きてますよ!

いったい何をしているのかと申しますと・・・

いままでは、いただくものをこなすだけだったライティングのお仕事。

もっと幅を広げて真剣に取り組もうと、チャレンジしている毎日なのです。

そんな中、11月の終わりのことですが

伯母が亡くなりまして、お葬式に行ってきました。

伯母が暮らしていたのは、長野県との境にほど近い、愛知県の小さな町です。

「所変われば品変わる」ということわざがありますが

お葬式も「えっ?」と思うようなことがありますね。

伯母を見送ったときに思ったあれこれをお話したいと思うのですが

その前振りで、以前、「お葬式」について書いた記事をご覧ください。

今日の記事は、2016年8月7日に書いたものです。

↓↓↓↓↓ 過去記事 ↓↓↓↓↓

もうすぐお盆ですね。

地域や宗派によって、さまざまな風習があるそうですが、わたしの実家では精霊馬(しょうりょうま)を作り、迎え火・送り火を焚きます。

精霊馬について検索していたら、こんな記事を見つけました。

ご先祖様もぶったまげる!
「お盆のキュウリとナス」がとんでもない進化を遂げていた!
(笑うメディア クレイジー)

いいですね~! こういうの大好きです。

今年のお盆、わたしもなにか作ってみようかと思います。

先日のセミナーでいただいたエンディングノートの中に、お葬式についてのページがありました。

ひきこ森のどどこ:画像

個人的には、葬儀もお墓も、あまり意味が感じられません。

遺された人が気持ちの整理をするために必要かもしれませんが、いざ自分が旅立つ身になったら、どうでもいいような気がします。

大切な人には、死に顔を見てもらうよりも、生きているうちに会っておきたいと思います。

思いきり変顔をして、びっくりさせるのも一興かもしれませんが・・・。

ひきこ森のどどこ:画像

強いて望むなら、映画「おくりびと」で本木雅弘さんが演じた納棺師。

男性でも女性でも構いません。

熟練した納棺師の手で、丁寧に死出の身支度をしていただきたいです。

お姫様を扱うように、このうえなく優しく、丁寧に・・・

と、ここまで書いて気づいたのですが、これも死んでからよりは生きているうちに体験してみたいことなので、却下します。

ひきこ森のどどこ:画像

子どもの頃、「ゾウの墓場」という話を聞いたことがあります。

死期を悟ったゾウは、誰にも気づかれないようにそこへ向かい、ひっそりと死んでいくのだとか・・・。

都市伝説的な話のようですが

「ヒトにも、そんな場所や本能があるといいな・・・」

と、子ども心に思ったことを覚えています。

ひきこ森のどどこ:画像

つづきます。

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今日も最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。

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