死んだ後のことを考える(2)

こんにちは。さんぼんがわ どどこ です。

うかうかしていたら、もうクリスマスなんですね!

世の中が華やいだ雰囲気の中、「お葬式」のはなし……。

なんとも場違いではありますが、さくっと進めましょう。

今日の記事は、2016年8月7日に書いたものです。

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前回のおはなし

死んだ後のことを考える(1)

わたしの父は生前、「葬式はしなくていい」 と言っていましたが、結局は小さな家族葬で見送りました。

「死んだあと、家族に面倒をかけたくない」 という気持ちからなのでしょうが、「どうしてほしい」 という希望は遺さなかったので、母も困ってしまったのでしょうね。

やはり自分が元気なうちに、自分で決めておかなくちゃいけないことだな・・・。

そんな思いを抱きつつ、図書館を徘徊していたら、「自然葬のススメ」という本を見つけました。

ひきこ森のどどこ:画像

自然葬といえば、なんとなく連想するのが、梶井基次郎の「桜の木の下には」。

桜の樹の下には屍体が埋まっている。これは信じていいことだ。

有名ですね。

ひきこ森のどどこ:画像

地中に埋まるなら、マンドレイク(マンドラゴラ)なんてどうでしょう?

よく物語やゲームに登場する植物で、根っこがヒトの形をしていて、引き抜くと恐ろしい叫び声をあげる・・・という、アレです。

想像上の植物かと思っていましたが、実在するナス科の植物なんですね。

ひきこ森のどどこ:画像

それが、ミントやドクダミのように、やたら繁殖力が強いものだったら・・・

もはや嫌がらせでしかありません。(笑)

ひきこ森のどどこ:画像

本題から外れて妄想ばかりが膨らみますが、つづきます。

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今日も最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。

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