死んだ後のことを考える(3)

こんにちは。さんぼんがわ どどこ です。

おお、今日はクリスマス・イブ。

娘が幼かった頃、どうやってプレゼントを隠しておくか苦心したことや、朝プレゼントを見つけて大喜びしている様子を思い出します。

そんな娘も24歳。今日は彼氏と楽しく過ごしているのでしょう。

明日は仕事が終わったら、アパートではなく家(わが家)に帰る……と、連絡がありました。

おそらく、わたしの生存確認のためでしょう。

大丈夫! 生きてますよ!

今日の記事は、2016年8月10日に書いたものです。

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今までのおはなし

死んだ後のことを考える(1)

死んだ後のことを考える(2)

自然葬のススメ」 は、主に散骨について書かれた本です。

遺骨をお墓に入れるのではなく、細かく砕いて海や山に “還す” という方式ですね。

「海が好きだったから・・・」

「山が好きだったから・・・」

など、なんとなく生前のリア充っぷりが伺えます。

わたしの場合、海にも山にも、それほどの想い入れがありません。

なので、散骨にはあまり興味がなかったのですが、「お墓を継いでくれる人がいない」「墓地を買うお金がない」など、いろんな事情から散骨を希望する人が増えているとのこと……。

娘に面倒をかけたくないので、やはり選択肢のひとつになります。

いろいろと調べていたら、「ダイヤモンド葬」というものを見つけました。

遺骨から炭素を抽出してダイヤモンドを作り、形見とする、手元供養の一種なのだそうです。

「へー! すごい発想だなぁ。」

そう思って、娘に話してみました。

ひきこ森のどどこ:画像

ひきこ森のどどこ:画像

ちぇっ。

つづきます。

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今日も最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。

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