死んだ後のことを考える(4)

こんにちは。さんぼんがわ どどこ です。

クリスマスを過ぎると、街は一気に「年越し&お正月モード」に早変わりしますね。

デパートやスーパーのディスプレイを担当する方たち、大変だろうなぁ!

クリスマスと大晦日って、日が近すぎると思いませんか?

せめてひと月、いや半月でも間が空いていればいいのにな……と、毎年考えます。

考えたところでどうにもならないことですが。

今日の記事は、2016年8月に書いたものです。

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今までのおはなし

死んだ後のことを考える(1)

死んだ後のことを考える(2)

死んだ後のことを考える(3)

葬儀・供養の方法、調べてみると実に多様でおもしろいです。

遺灰をカプセルにつめて、宇宙に打ち上げるという 「宇宙葬」。

散骨の一種になるそうですが、これもすごい発想ですね。

数ヶ月の間、地球のまわりをぐるぐる回って再び大気圏に入り、燃えて流れ星になるのだとか……。

映画やドラマなどで、死をまだ理解できない幼い子に

「ママは星になったんだよ。」

などと教える場面がありますが、本当に星になるわけですね。

ひきこ森のどどこ:画像

かつては、打ち上げたロケットが、地球に落下したこともあったようです。

初の宇宙葬とみられるものは、空中発射型ロケットのペガサスロケットによって1997年4月21日に行われた。このロケットにはスタートレックのプロデューサージーン・ロッデンベリーや、ティモシー・リアリーなど24人分の遺骨が格納されており、カナリア諸島の上空11kmから発射された。このロケットは遠地点578km・近地点551kmで公転周期96分の楕円軌道に乗り、2002年5月20日にオーストラリア北部に落下した。

次の宇宙葬は前記のユージン・シューメーカーのものであり、1998年1月7日にアテナロケットを用いて月面に対する科学調査と同時に行われた。このロケットは1999年7月31日に月の南極付近に衝突した。

宇宙葬  『ウィキペディア日本語版

もしかして、「出戻り」ってやつですか?

離婚して、出戻ったわたくし。

遺灰になっても出戻るのは、ちょっと恥ずかしいです……。

ひきこ森のどどこ:画像

ヒトが死ぬということは、本当に大変なことですね。

死亡届をはじめとする様々な手続き、お葬式の準備、関係者への連絡、遺品の片付け、あれやこれや……気が遠くなりそうです。

わたしが死んだら、ひとりで何もかもやらなくてはならない娘。

なるべく苦労をかけないで済むように……と、いろいろ調べていくうちに、ここまで辿りつきました。

0葬 あっさり死ぬ [ 島田裕巳 ]

ひきこ森のどどこ:画像

宗教儀式を行わず、火葬だけで故人を見送る「直葬(ちょくそう)」、ご存知ですか?

「身寄りがない」「お金がない」「無宗教」などの理由から、近年、増加しているのだとか……。

他にも、「お葬式を行わないことで、ゆっくりとお別れの時間を過ごすことができる」という理由から直葬を希望するケースもあるそうです。

葬儀を省いたとしても、遺骨をどうするかという問題が残ります。

「0葬」は、火葬後の遺骨を持ち帰らず、そのまま処分してもらうという方法。

ほとんどの斎場では、遺骨はすべて持ち帰るという決まりになっていますが、そうではないところもあるそうです。

他にも

● お葬式やお墓に、どのくらいのお金がかかるのか

● 現在のお葬式や埋葬は、どうして始まったのか

● 戒名や香典の本来の意味は、どういうものなのか

など、今まで特に興味も持たなかったことや知らなかったことが、この本を読んで理解できました。

「死」は避けられがちな話題ですが、誰にも平等にやってくるもので、その時間も場所も状況もわかりません。

その日に備えて、少しは考えておかなくちゃいけないこと……ですよね。

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今日も最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。

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