地域で異なる葬儀の流れ

こんにちは。さんぼんがわ どどこ です。

年末からちょっと体調がすぐれません。

先日は夕食のあと、腹痛と下痢・嘔吐に苦しみました。

自分で作ったものを食べて下痢・嘔吐ってなんとも情けない話ですが、翌朝にはケロリと治りましたので、食べ過ぎで胃腸が疲れていたのかもしれません。

しかし、苦しんでいる最中は、「孤独死」がチラリと脳裏をよぎりましたね。

さらに 年を取ったら(→ポジティブ変換→)大きくなったら、もっともっと心細いんじゃないかな……。

家族に囲まれて暮らし、娘たちに看取られた伯母は幸せだったと思います。

葬儀の流れの違い

葬儀の流れは「通夜→告別式→火葬」が一般的だと思うのですが、伯母の葬儀は「通夜→火葬→告別式」という順番でした。

これも全国各地で違いがあるそうですね。

告別式の前に火葬をすることを「前火葬」、告別式の後は「後火葬」というそうです。

ほかにも、通夜・告別式の前にまず火葬を済ませる「骨葬」というものもあるとか。

通夜の過ごし方

通夜式が終わり、その日は遺族といっしょに伯母の隣りで眠りました。

出棺は翌朝8時30分。伯母の顔を見ることができる最後の夜です。

通夜では、線香の火を絶やさないために寝ずの番をする…と言われますが、最近では蚊取り線香みたいな渦巻き型の線香があるので便利ですね。

こういうやつ ↓↓↓

とはいえ、母は眠ることができず、夜中に何度も起きては線香を確認したり、伯母の顔を眺めていたようです。

伯母は母にとって10歳違いの優しいお姉さん。

幼い頃からのたくさんの思い出が、心の中に去来していたことでしょう。

それがあとで、あんな 喜劇 悲劇を招くことになるとは、知る由もありませんでした。

お持ち帰り自由?

葬儀でもっとも胸に迫る瞬間。

それは火葬場で棺が窯に入る瞬間ではないでしょうか?

これで本当にもうお別れなんだ……と思うと、涙を抑えることができません。

1時間ほどして骨上げの時間です。

骨壺を手にした係員の男性と喪主であるわたしの従兄が、何やら話をしています。

そして耳に入ってきた会話に「んっ???」と内心驚きました。

ひきこ森のどどこ:画像

ひきこ森のどどこ:画像

ひきこ森のどどこ:画像

以前、「0葬 あっさり死ぬ」という本を読んで思ったことを書きました。

過去記事:死んだ後のことを考える(4)

わたしの父のときは当たり前のように、骨はすべて、細かい灰に至るまで骨壺に納めましたが、この地域では、どうやら納める遺骨の量を選べるようです。

「骨壺がコンパクトでいいわねぇ!」

と、母が感心していましたっけ。

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さて、最後に告別式です。続きます。

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今日も最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。

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