いろいろ遊べるベクタ形式のお絵かき

こんにちは。さんぼんがわ どどこ です。

知人の似顔絵を描いてみました。

わたしがいつも使っているアプリケーションは「FireAlpaca」。

ラスタ形式とかビットマップ形式とか呼ばれるペイント系のソフトですが、レイヤー機能があるので、すこぶる使いやすいのです。

今回は、ベクタ形式と呼ばれるドロー系の「Inkcape」を使用しました。

ドロー系グラフィックソフトの代名詞ともいえるのが「Adobe Illustrator」ですが、個人で買うにはお高くて……。

あら、今はクラウドなんですね! それでも一番お安いプランで月額980円。

たまーーーにしか使わないなら、980円でもお高いです。

「Inkscape」は無料で使えるドロー系ですが、「Illustrator」を使い慣れていると戸惑うことも多く……。

そんなわけでご無沙汰していたドロー系ですが、今回はふと思い立って「Inkscape」で描いてみました。

まずは写真を見ながら、いつもの「Alpaca」で。

ひきこ森のどどこ:画像

これを「Inkscape」に下絵として取りこんで、パーツごとの線を描きます。

ひきこ森のどどこ:画像

ぺたっと色をつけて……

ひきこ森のどどこ:画像

ちょこっと影をつけて完成です。

ひきこ森のどどこ:画像

ドロー系の良い点は、変更・修正が簡単なことですね!

ペイント系だと、一度描いたものの変更は「拡大・縮小・回転」くらいで、修正しようと思ったら描きなおすしかないです。(多分……)

ドロー系は線が自由に扱えるので、太らせてみたり

ひきこ森のどどこ:画像

サブちゃんにしてみたり

ひきこ森のどどこ:画像

福笑いを楽しむこともできます。(しないけど)

ひきこ森のどどこ:画像

ペイント系とドロー系。

それぞれに良さがありますが、個人的にはペイント系が好きかなぁ……。

絵に温かみがあるように思います。

わたしがドロー系を使いこなせていないのもありますが!

ひきこ森のどどこ:画像

さて、この似顔絵の知人、SNSなどのアイコンに使ってくれるそうです。

見かけたらどうぞよろしくお願いしますね。

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今日も最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。

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