【おでかけ】春の富士山と梅の花

こんにちは。さんぼんがわ どどこ です。

2月も駆け足で過ぎ去ろうとしています。

毎日なんとなく忙しいのですが、実際にはたいしたことをしていません。

やるべきことを忘れないよう、付箋にメモしてパソコンの端っこに貼っています。

ToDoが増えていくと付箋の枚数も増えていきます。

うっかり見落として、締切の前日あたりに気づいてアワアワしていることもあります。

期限が先のものなど、ふとした弾みに剥がれ落ちて、どこかに潜り込んだりしています。

仕事や用事を終えて付箋をはがすときの「俺はやったぜ!」的な達成感が好きなのですが、他の方法を考えたほうが良いかもしれない…と思う今日この頃です。

2月後半、母を連れて、岩本山公園まで梅を観に行きました。

ひきこ森のどどこ:画像

ひきこ森のどどこ:画像

ひきこ森のどどこ:画像

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風が強く寒い日でしたが、その分、空気が澄んでいて、綺麗な写真が撮れました。

梅園は、なだらかな坂道を登ったところにあります。

足首の骨折が完治した母のリハビリを兼ねて、ゆっくり散歩することにしました。

ひきこ森のどどこ:画像

わたしたち母娘の近くに、若いご家族連れが歩いていました。

パパとママに両手を繋がれた、歩き始めたばかりの赤ちゃん。

なんとも可愛らしいですね。

幼い頃の娘の、小さな柔らかい手の感触やぬくもりを思い出します。

ひきこ森のどどこ:画像

しばらく歩いていると、ベンチに座って歓談中のご婦人方に出会いました。

てちてちと懸命に歩く愛らしい赤ちゃんに向かって、ご婦人方が

「可愛いわねぇ~。」

「あんよの練習してるのー。えらいわねぇ~。」

と、口々に声を掛けています。

ひきこ森のどどこ:画像

うちの母も、あんよの練習中です。

タイミングが良すぎて、ちょっと笑ってしまいました。

ひきこ森のどどこ:画像

幼い頃、母に手を引かれて歩いていたわたしが大人になり、今は老いた母の手を引いて歩いています。

当たり前といえば当たり前のことですが、なんとも不思議な気分です。

いろんなことを思い出すと、胸の奥のほうがキュッとします。

やがてわたしにも、娘に手を引いてもらって歩く日がやってきます。

そのときにはきっと、母と手を繋いで散歩した日のことを思い出すのでしょう。

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今日も最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。

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