【いが旅】忍者に会いに三重県へー忍者編ー

こんにちは。さんぼんがわ どどこ です。

母と娘とわたしの3人で巡る、三重県伊賀市の旅行記【忍者編】です。

伊賀流忍者博物館」は、伊賀市役所の北側に広がる上野公園の一画にあります。

駐車場は近隣に数ヶ所ありますが、わたしたちは上野公園内の第一駐車場(\500/日)を利用しました。

駐車場からぽてぽてと歩くこと約5分、「伊賀流忍者博物館」に到着です。

まずは忍者屋敷から。

仕掛けられた数々のからくりを、くのいちさんや忍者さんが説明してくれます。

ひきこ森のどどこ:画像

ひきこ森のどどこ:画像

ひきこ森のどどこ:画像

忍者屋敷の次は、体験館です。

忍者が水の上を歩くために使用したとされる『水蜘蛛』があったので、乗ってみました。

ひきこ森のどどこ:画像

ひきこ森のどどこ:画像

水面を再現するためか、下はふわふわしたスポンジ状になっていて、乗ったはいいけど降りるのに一苦労。

転がりそうになって、娘に支えてもらいました。

わたしは忍者にはなれそうにありません。

ひきこ森のどどこ:画像

忍者博物館を出たあとは、上野公園内を散策。

よく晴れた爽やかなお天気でした。

空の青に鳥居の朱がよく映えます。

ひきこ森のどどこ:画像

伊賀に生まれた俳聖・松尾芭蕉の生誕300年を記念して、昭和17年(1942)に建てられた「俳聖殿」という建物です。

屋根は旅笠、八角形の庇は簑と衣装など、松尾芭蕉の旅姿をイメージしているそう。

いわれてみれば、そんな感じに見えますね。

ひきこ森のどどこ:画像

新緑の中をぽてぽてと歩き……

ひきこ森のどどこ:画像

石段をぽてぽてと登っていくと……

ひきこ森のどどこ:画像

伊賀上野城」が現れました!

ひきこ森のどどこ:画像

伊賀上野城の築城は天正13年(1585)とされていますが、現在の天守閣は昭和10年(1935)に復元されたものだとか。

別名「白鳳城」、美しいです。

ひきこ森のどどこ:画像

さらに奥まで行くと、慶長16年(1611)に築かれたという、高さ約30メートルの高石垣から堀を眺めることができます。

ひきこ森のどどこ:画像

ちょ………危ないよ!!

ひきこ森のどどこ:画像

つづきます。

——————————————————

今日も最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。

ランキングに参加しています!

コミックエッセイカテゴリー:34位/173人中(2018年05月30日現在)

いつもポチしてくださるあなた、本当にありがとうございます。

初めましてのあなた、記念にポチしてくださると嬉しいです。

↓↓↓↓↓

運が開けるかもしれない(笑)LINEスタンプ発売中です。

Lineスタンプはこちら

スポンサーリンク
広告336




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
広告336




error: Content is protected !!