どどこ昆虫記

こんにちは。さんぼんがわ どどこ です。

2018年の夏は本当に本当に暑かったですね!

天気予報などでは

「なるべく外出はお控えください。」

なんて言われるほどの猛暑。

たたでさえ家からほとんど出ないところに大義名分を得て、心置きなくひきこもり生活をしていました。

そんなある朝のことです。

ゴミを出そうと玄関を出たところ、顔になにやら違和感が……。

なんとまあアルコーブにクモの巣が張られていたのです!

いくら人の出入りがないからって、人が住んでいますから。

中にわたしがいますから!

娘に報告したところ、ため息交じりの返事がきました。

ひきこ森のどどこ:画像

さらに別の日にはこんな出来事がありました。

ベランダの植物に水をやっていたところ、今までに見たこともない昆虫に出くわしたのです。

ちょっと片手を出してみてください。

てのひらを広げて、指を揃えて伸ばしてみてください。

そんなサイズ感の巨大な昆虫です。

節のある長い脚がたくさんついています。

このときのわたしの心境をご想像いただけるでしょうか?

「これはなんだ?」

「どうしよう?」

「毒があるのか?」

さまざまな疑問が一気に脳内を駆け巡ります。

以前、花の名前を調べようと思ってダウンロードしたアプリを思い出しました。

画像をアップロードすると似たような画像が掲載されているサイトを選び出してくれるのです。

さっそくその巨大な昆虫を写真に撮り、アプリに通したところ・・・

ひきこ森のどどこ:画像

※ 虫が苦手な人のためにモザイク処理をしております。

は?

ひきこ森のどどこ:画像

※ 虫が苦手な人のためにモザイク処理をしております。

ちげーし!

連想ゲームじゃねーし!

次に思いついたことは、友人の知恵を借りることです。

先ほど撮った写真をFacebookとInstagramにアップして、虫の名前を教えてもらうことにしました。

ところで、SNSの公開範囲はどのように設定していますか?

わたしはFacebookとInstagramは「友達限定」にしています。

しかも実生活と同様、SNSでも友人の数は少ないです。

一刻も早くこの昆虫の正体を知りたいけれど誰か返事をくれるだろうか・・・。

そんな不安を抱えつつ謎の巨大昆虫をじっと眺めていました。

ひきこ森のどどこ:画像

しげしげと眺めているうちに、ふと思ったのですよ。

ひきこ森のどどこ:画像

さらにこうも考えたのですよ。

ひきこ森のどどこ:画像

夏休みにはクワガタやカブトムシが売られているし、珍しいチョウとかはコレクターの間で高値で売買されているじゃないですか。

もしかしたら目の前にいるこの子も、そんな「金になる虫」かもしれません!

もしそうであれば手荒な真似は厳禁です。

脚が折れたりしたら価値が下がってしまうでしょう。

なるべく丁重に捕獲しなくては!

飼育方法や市場についても調べなくては!

そんな妄想をむくむくと膨らませていると、心優しき友人たちからコメントが届き始めました。

ひきこ森のどどこ:画像

は、そうでしたか。

夏空に浮かぶ白い雲のように膨らんだ妄想は一気にしぼみましたね。

そうと分かれば用はありません。

おもむろに放水を開始し、追いやりましたよ。

隣家のベランダへ。

※すき間を目指してゲジゲジが移動したためで、決して悪意ではありません。

ひきこ森のどどこ:画像

見た目はアレですけど、ゲジゲジって益虫なんですってね。

そう考えると感謝しなくてはならないのでしょうが、やはり見た目が怖いのです。

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今日も最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。

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