【模写】W・H・ブラッドリー「チャップ・ブック」 2

こんにちは。さんぼんがわ どどこ です。

なにごとも根気が続かないくせに

こまかーーーーーい絵を描く練習を始めました。

今回のお手本に選んだのは

ウィリアム・H・ブラッドリーの「チャップ・ブック」です。

着手したのは5月ですが、あまりの細かさに逃げ腰になり、5カ月も放置していました。

前回はざっくりと背景を描いています。

【模写】W・H・ブラッドリー「チャップ・ブック」 1

今回は女性です。

線と塗り、ふたつのレイヤーを準備します。

ひきこ森のどどこ:画像

まずは線を。

ひきこ森のどどこ:画像

次に塗りを。

ひきこ森のどどこ:画像

背景を描いたレイヤーを表示させ、塗りモレを確認します。

ああ、片目だけひどいクマができていますね。

きちんと塗りつぶしましょう。

ひきこ森のどどこ:画像

絵は描いた人に似るといいますが、並べてみるとわたしが描いたほうは顔がでかい。(笑)

ひきこ森のどどこ:画像

頭を少し小さくして、首の角度を修正しました。

ひきこ森のどどこ:画像

迷いのない細い線で描かれた絵にとても憧れます。

さらさらと無造作に描かれたように見えるけど、「これだ」という1本の線が描けるまで何度も何度も描いては消してを繰り返すのだそう…。

なんだか “生きる” ことに似ていますね。

——————————————————

今日も最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。

ランキングに参加しています!

コミックエッセイカテゴリー:24位/171人中(2018年10月11日現在)

いつもポチしてくださるあなた、本当にありがとうございます。

初めましてのあなた、記念にポチしてくださると嬉しいです。

↓↓↓↓↓

運が開けるかもしれない(笑)LINEスタンプ発売中です。

Lineスタンプはこちら

スポンサーリンク
広告336




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
広告336




error: Content is protected !!