母と娘のふたり旅(1)母の迷言

 

こんにちは。さんぼんがわ どどこです。

 

ひきこ森のどどこ:画像

隣県にある実家には、2カ月に1度くらいのペースで帰っています。

78歳になった老母は元気に過ごしていますが、からだに少々不自由なところも出てきました。

 

帰省時には、母にできない力仕事をする、買い物につきあうなどして過ごします。

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11月下旬に伯母の一周忌がありました。

伯母の家は愛知県の山奥です。

紅葉の季節でもありますし、参列を兼ねて足を延ばし、長野県を観光することにしました。

 

長野には見どころがたくさんありますね。

行きたいところはいくつもあったのですが、移動時間や旅費、母と自分の体力を考えて行程を組み、いざ出発です。

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途中、景観保護のために看板の色を抑えたセブンイレブンを見かけました。

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見慣れた看板と違うことが、母には不思議だったようです。

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「自然とマッチするように派手な色を使わないようにするんだって」

などと話していると、ファミリーマートが見えてきました。

こちらもシックな色合いの看板です。

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「ほら、このファミリーマートも色が違うでしょう?」

しかし、母の行動圏内にファミリーマートがないため、ピンとこなかった様子。

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しばらくするとデイリーヤマザキが見えてきました。

こちらも実家の近くには店舗がありませんが、真っ赤な看板はインパクトがあります。

印象が強いので母も覚えているかも…と思い「ほら見て」と声を掛けました。

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母から返ってきた言葉は、あまりにも予想外なものでした。

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お母さん、紅葉の話をしているんじゃないの。

コンビニの看板の話をしているの。

耳が遠くなったせいもあるでしょうが、予想だにしなかった答えに驚いてハンドルを切り損ねるところでした。

危ない…。

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今日も最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。

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