母と娘のふたり旅(3)安曇野ちひろ美術館

 

こんにちは。さんぼんがわ どどこです。

 

うかうかしていたら、もうクリスマスですね。

相変わらずのろまで、まだ11月のおはなしが終わっていません。

 

これまでのおはなし
母と娘のふたり旅(1)母の迷言
母と娘のふたり旅(2)無言館

 

次の目的地はこちら。

ひきこ森のどどこ:画像

安曇野ちひろ美術館です。

 

いわさきちひろさんの絵を「一度も見たことがない」という人は、おそらくいないのではないでしょうか。

また、興味の有無は別としても、いわさきちひろさんの絵が「嫌い」という人もいないんじゃないかなと思います。

ずっと行ってみたいと思っていた美術館です。

夢が叶いました。

 

受付を済ませると、こんな可愛らしい入館証が渡されます。

ひきこ森のどどこ:画像
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今年2018年は、いわさきちひろさんの生誕100年にあたる年なのだそう。

詩人・谷川俊太郎さんとのコラボ「Life展」が開催されていたのもラッキーでした。

 

美術館のとなりには「松川村・安曇野ちひろ公園」が広がっています。

ちひろ美術館の館長をされている黒柳徹子さんにちなんだ「トットちゃん広場」に向かって、ゆっくりと散歩しました。

ひきこ森のどどこ:画像

 

トットちゃんが学んだ「トモエ学園」も再現されています。

ひきこ森のどどこ:画像
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「窓ぎわのトットちゃん」の表紙を飾る「こげ茶色の帽子の少女」と記念撮影もできますよ。 

ひきこ森のどどこ:画像

 

総面積53,500平方メートルという広々した公園です。

美術館の中は観光バスで訪れた多くのお客さんで賑わっていましたが、時間に限りがあるためか公園まで足を伸ばす人は少なく、のんびりと散歩を楽しむことができました。

ひきこ森のどどこ:画像

 

この日はわたしの誕生日だったため、自分へのプレゼントに本を購入。

通販でも購入できますけどね。(笑)

入館証を栞にして、思い出の1冊として大切にしようと思っています。

ひきこ森のどどこ:画像

 

今回はまんがはお休みします。

いわさきちひろさんが描く可憐な少女の絵と並べる気にはなれません。( ;∀;)

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