母と娘のふたり旅(5)迷言の理由

 

こんにちは。さんぼんがわ どどこです。

 

いよいよ暮れも押し詰まってきました。

2018年にやり残したことはありませんか?

わたしはやり残しだらけです。

 

これまでのおはなし

母と娘のふたり旅(1)母の迷言

母と娘のふたり旅(2)無言館

母と娘のふたり旅(3)安曇野ちひろ美術館

母と娘のふたり旅(4)大王わさび農場

 

長野観光を終えて、伯母の一周忌に向かいました。

初日の迷言だけでなく、旅行中も母はボケまくりです。

確かに耳は遠くなってしまったため、話がかみ合わないことはよくあります。

でも、それだけだろうか…?

もしかしたら認知症ってことはないのだろうか…?

 

晩年の伯母も耳が遠かったと聞いています。

日常の様子はどんな感じだったのか、従兄に尋ねてみることにしました。

ひきこ森のどどこ:画像
…ということがあったんだけどさ、ただ耳が遠いだけかなぁ?それとも、ちょっとボケ気味かなぁ?

 

すると間髪入れずにこう返ってきました。

ひきこ森のどどこ:画像
お前んちの母さん、もともとそういうとこあるよね

 

うん、まあ…そう言われてみればそうですね。

しかし、気になるのは発言だけではありません。

年齢的に仕方ないことですが、行動にも気になることが多々あります。

重たいものは持てないし、歩くのにも時間がかかります。

一緒に出掛けるときには、3歳くらいの子を連れているときと同じように気を配らなくてはなりません。

でも、本人にはプライドがあって、わりと好き勝手なことを言います。

正直イラッとしてしまうこともあって、反省することばかりです。 

 

そんなことを娘に話したところ

ひきこ森のどどこ:画像
どどこ:仕方ないってわかっているんだけど、つい「しっかりしてよ!」って言っちゃうんだよね…
ひきこ森のどどこ:画像
娘:でもさ、3歳くらいの子にも「しっかりしてよ」って言うよね

 

うん、まあ…そう言われてみればそうですね。

 

老いから逃れる術はありません。

母を“未来の自分 ”だと思って、イラッとしつつも大切にしようと思っています。

——————————————————

今日も最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。

2018年の最後の記事です。

マイペースなブログですが、毎回読んでくださる方には感謝の気持ちでいっぱいです。

いつもありがとうございます。

2019年ものんびり綴っていきますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

 

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