母の一番長い日(1)

 

こんにちは。さんぼんがわ どどこです。

 

さだまさしさんの「親父の一番長い日」という楽曲をご存じでしょうか。

1979年に発表されたシングル曲で、演奏時間12分30秒という異例の長さが当時話題になりました。

 

描かれているのはある平凡な家庭の物語で、娘が生まれてから嫁ぐ日までの家族の様子が「兄」の目線で語られます。

クライマックスは、「妹」が交際相手を家に連れてきた日の出来事です。

  

歌詞はこちらでご覧いただけますよ。
歌ネット:https://www.uta-net.com/movie/39110/

 

「お嬢さんを僕にください」という若者に対して、お父さんは「一度だけ君を殴らせろ」と言います。

この曲を聴いた当時、わたしは中学生でした。

「父親にとって娘とは、これほどに大切なものなんだ!」と感動したことを覚えています。

実際に自分が結婚するときには、あまりにもあっさりとした父の対応に拍子抜けしたものですが…。

娘が3人いれば、いちいち激高する気にもなれなかったのかもしれません。

ひきこ森のどどこ:画像

 

さて、あれから月日は流れ、今度はわたしが娘を送り出す日がやってきました。

まろ(娘の彼氏)が、結婚の挨拶に来ることになったのです。

 

わたしは母親ですが、 シングルで娘を育ててきたため半分は父親のようなもの。

頭の中には

わかった 娘はくれてやる

そのかわり一度でいい 奪ってゆく君を殴らせろ

https://www.uta-net.com/movie/39110/

のフレーズがリフレインで流れています。

さて、どうしてくれようか………。

 

100円ショップでピコピコハンマーを買おうかとも思いましたが、それだけのために物を増やすのもバカバカしいので却下です。

ひきこ森のどどこ:画像

 

妹から「うちの旦那を父親代わりに派遣しようか?」と提案がありまして、それもおもしろいけど、そのために遠路はるばる来てもらうのも大変ですね。

ひきこ森のどどこ:画像

 

まろはでとても優しくて誠実な青年です。

もちろん結婚には大賛成で、うちの娘を選んでくれたことを本当に嬉しく思っています。

でもね、「親父の一番長い日」が頭の中でグルグル流れて、なんかやらなくちゃいけないのかな…って気がしてしまうのです。

 

ひきこ森のどどこ:画像

  

つづきます。

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今日も最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。

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